VOICES

社員紹介

顧客の要望や社会情勢を見極め
営業力をアップさせ最善を尽くす

営業 関東支店勤務 営業課主任 / 2010年入社

國分慶

Kei Kokubu

東京都板橋区出身。西武台高校普通科卒業。大手衣料量販店に勤務し、営業の面白さや厳しさを経験したが、総合商社の営業職に興味を持ち入社。顧客満足度の向上を目標として関東地区を駆け巡っている。「仕事は家に持ち込まない」を自らに課し、休日は3人の子どもと遊ぶことがリフレッシュになっている。

当社は消火器の販売会社として設立しました。50年を過ぎた現在では、約7,000点もの工事用資材や安全保安用品を扱う会社として活動しています。入社の動機となったのは「どんな会社なのか。面白そうだ」という興味からでした。
私の仕事の目標は、お客様に満足していただくことだと考えています。しかし、そのプロセスは簡単ではありません。お客様のご要望が難しく破談になりかけることもあります。最善を尽くして商談を成立させ、お客様に「ありがとう」と言われたときには大きな喜びと達成感を覚えました。
営業課主任の私には3人の部下がいます。心掛けていることは一人ひとりと意思疎通を図ること。何でも話せる雰囲気づくりに注力しています。会社では個々人の能力も必要ですが、チーム力がより重要です。ちょっとしたアドバイスによって道が開けることも多々あります。
営業の仕事はある意味、決まった形がなく正解もありません。長年お付き合いのある顧客だけ対応するのではなく、新規開拓も重要な業務です。戦略や戦術を持たず、手当たり次第に動くことは得策ではありません。社会情勢や環境の変化、顧客の悩みを汲み取り、迅速に動くことを心掛けています。

多彩な顔ぶれの中心として働く経理課主任
子育てと仕事の両立を図って奮闘中

経理課主任 郡山本社勤務 / 2002年入社

吉田 直美

Naomi Yoshida

福島県郡山市出身。福島県立郡山商業高校会計科を卒業後、2002年に入社。総務部経理課に所属し、支払いの取りまとめや営業所の仕入れおよび入金の管理などを担当。2019年には主任に昇格し、管理職、一般職、契約社員、パート、再雇用社員など多彩なメンバーで構成される経理課の中心として部署を取りまとめている。

総務部経理課に所属し、会社としての支払いをまとめる業務に取り組んでいます。
経理の人間としては当たり前ですが、金額を間違えないことが重要です。お客様に提出する書類も取り扱うため、私たちの仕事は会社としての信用にも関わっています。経理課では細かい情報を間違えないよう、金額や社名などを複数名で確認し合っています。

2019年1月からは主任をおおせつかりました。役職が付いたことで、以前より仕事への責任感が強まりましたね。周囲に対しても「これまで以上にサポートしないと」という気持ちになりました。

いまは子育てしながら働いています。帰宅しても自分の時間が持てないので、もっと本を読むなどして業務に関する知識を身に付けたいですね。社内では建設業経理事務士の資格が必要になってきたという話も出ているので、あれこれ勉強したいと考えています。

自宅が実家近くにあるので、勤務中は親に子どもたちを見てもらっています。学校の行事などは、時間有給制度などを活用して参加。うまく時間を使って、仕事との両立を図っています。職場が有給などを取得しやすい雰囲気になっているのがありがたいですね。

商品倉庫業務を取りまとめる指示出し役
在庫管理や安全な作業などにも気を配る

業務課 郡山本社勤務 / 2014年入社

高橋 信暁

Nobuaki Takahashi

福島県郡山市出身。学校法人尚志学園尚志高校普通科を卒業後、2014年に入社。郡山営業部業務課に所属し、消防・防災関連資材や安全保安用品などを保管する倉庫管理業務を担当。注文のあった商品のピックアップ、在庫管理と発注、配送や配達の手配などに携わっている。2019年には倉庫管理業務を取りまとめる立場に。

商品倉庫業務を取りまとめる立場で働いています。スタッフに業務を割り振り、指示することが仕事の中心です。
具体的な動きとしては、ご注文に応じて倉庫にある消防・防災関連資材や安全保安用品などをピックアップ。カラーコーンやプラスチックフェンスといったアイテムの中から間違いなく商品を選び出せるよう注意しています。このほか在庫管理も行い、不足品はその都度発注を掛けています。

商品の倉庫は本社敷地内にある物と、外部にある物の2カ所。数万点規模で商品が置かれているため、管理には相応の注意が必要です。また商品を出したり、補充したりする際には、けがや破損につながらないよう安全に作業することも大切。庫内にどうやって商品を保管するか、どう効率よく出し入れするか、配置にも気を使っています。そういった業務上の必要性から、2019年には安全推進委員も務めることになりました。

これまでの仕事を通じ、周囲と連携することの大切さが学べたのは大きかったです。普段からコミュニケーションを意識し、周囲に声を掛けるようにしています。職場にはパートやシルバー人材の方もいるため、それぞれが気兼ねなく働ける環境づくりに努めていきたいです。

PAGE TOP